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2016年08月17日

一芝居打つ事にした。

『この家が
 掛で飲ませた客の家で間違いない!』

俺は確信した。

となれば?
『どう?お金を返してもらうか?』
である。


ひとまず、掛で飲ませた客である
本人はいないが、その母親はいた。

さて、どうやって回収するか・・・?
そこで俺は一芝居打つ事にした。

とりあえず、俺はキャバクラの従業員のフリをした!

「あの、先日、蒲田さんが
 当店にご来店頂いた際に、
 お金が足りず、ツケにされたんです!

 それから、何度かお支払のお願いをさせてもらったんですが、
 お支払い頂けなくて・・・」

と、あくまで丁寧に要点を伝えた。

で、この掛で飲ませた客のお母さんは、
「そうですか、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
 おいくらでしょうか??」


で、ここで
俺はすかさず「15万円です!」と言った。

隣にいる爆弾キャバ嬢は、

『えっ??』という顔をしていたが、
俺は、気にせず続けた。

「うちは蒲田さんが、
 月末にはということでしたので
 お待ちしたんですが、お越し頂けなくて・・・
 このままだと、この子(=爆弾キャバ嬢)が
 かぶることになるんですよ!」

と言い切った。

「それはご迷惑をお掛けしてすみません!」
と掛で飲ませた客のお母さんは言って、
即お金を払ってくれた!!


意外とあっさりでビックリした・・・。

で、俺は4万円をもらい、
11万円を爆弾女に渡したのであった。


これにて、一軒落着と
俺は思っていたのだが・・・。


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posted by ワル at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蒲田のキャバクラ
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