2016年05月31日

彼女の『最後のお願い』

さて、話を
派手な事務員の彼女に戻そう。

彼女からの巻き取りが始まっていたが
また、この日も
彼女と帰っていた。

この日は途中下車して、
喫茶店に誘われた。

そして、
そこで彼女の『最後のお願い』
が始まってしまった・・・。


彼女「もう、うちに引っ越しておいでよ!」


俺(えっ・・・内心)
「いきなりは厳しいでしょ・・実家なワケだし。」

彼女「じゃー、すぐに親に紹介するからうちに来て!」
 「離婚は後でもいいから!」

俺(再び、の「えっ・・・」内心)
「30手前にもなって、
 そんなんじゃ筋が通らないでしょ?」
「それに、子供もまだ小さいし、
 子供たちの精神的な事考えても
 ゆっくり少しずつじゃないと厳しいよ・・・」

と、ひとまず、
この場を取り繕うのだが・・・。

彼女「もう、ホント最後のお願いだから・・・」
といって、泣き出してしまった・・・。

さすがの俺も・・・
この涙には、さすがにすげぇ罪悪感だった・・・。

俺「だから・・・離婚はしないんじゃなくて、
  すぐは厳しいんだよ・・・」

と、再び、この場を俺は取り繕うのだが・・・。

彼女「お願い・・・(泣きながら) 
   子供も全員、
   面倒みるから全員連れて出てきてよ。」


俺は、この状況下で
もはや、なにも言えなくなってしまい
俺は取り繕う事すらできずに
そして、長い沈黙の時間に入っていった・・・。


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posted by ワル at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派手な事務員
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